小児科

当院の小児科の特徴

小児科

現在、育児学を学ぶ人はあまり多くないようです。しかし、育児学は子どもの成長と発達を通して、改めて生きることや、育ち、育てることの理解を深めていく意義深い学問です。当院の小児科は、この育児学を学んだ担当医が診療いたします。病気に関してばかりでなく、子どもに関することならどのようなことでもお気軽にご相談ください。

もしもこんな兆候を感じたら

子どもの病状はとても変わりやすいものです。特に3歳以下のお子様の場合、自覚症状を訴えないことがよく見受けられます。いつもと様子が違うなど、少しでも気になることがありましたらすぐにご相談ください。

  • 歩き方がおかしい
  • 目やにがよく出る
  • 機嫌が悪い
  • 元気がない食欲がない など

小児の救急疾患の症状

  • 発熱
    子供の様子がいつもと違う、とろんと寝てしまう、痙攣、吐く
  • 痙攣
    息が止まる、5分以上長く続く
  • 呼吸が苦しそう
    咳とゼイゼイ、呼吸困難
  • 頭痛
    頭部のけが等
  • 下痢
    多量の血便
  • 腹痛
    おなかをかがめて痛がり歩けない
  • 誤飲
  • やけど
    顔の場合、手のひら3倍以上の大きさ
  • 発疹
    急に発疹が出て苦しそう、痒みあり皮膚が地図のように盛り上がる